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    PC記事をメインに【基本不真面目たまには真面目】をモットーとして生きる男のブログです┗(^o^ )┓

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    手持ちのPC整理の日

    どうも、最近とある理由で就職活動を再開して金銭がかなり厳しい中になってきた人です。
    ただ落ち込んでたり下を向いてても良いこともないので気持ちは明るく生きてます。焦ったりイライラしてても親戚及び友人関係悪くするだけですしね、まぁそれもあってか今回は手持ちのPC整理のお話

    単純に手持ちで多少でも浮きが出ればいいなと思うところとこれ本当に必要か?っていうところを上手く調整してやっていこうと思いました。まず初めに自分のPCを一式並べてみたんですが

    ・5800X3D+RX6900XT(メイン)
    ・5700G(サブPC&NAS用途)
    ・6800U(ノートPC及びサブ)
    ・5600G(先輩が遊びに来たときのPC)

    はい、このZEN3まみれぷりである(6800UもZEN3+)
    ちょっと前までは全部intelCPUだったのに気がついたらRyzenまみれになってましたね、過去の組み上げの理由は何回か記事にしてましたが冷静に考えても偏りすぎです。用途にそって更新してましたが数年先を考えると一旦手放せるものは手放しても良いのかなと思いました

    そこで最近の稼働率をピックしたらトップで使ってるのがノートPC。これは消費電力も低く、ソシャゲしながら動画を見る、Discordで通話をするぐらいならちょうどいい性能をしてるのでモニタとキーボードとマウスを別途用意して使用してるのでミニPCとほぼ同じと言ってもいいだけに、日常ではこれで足りすぎてるんですよね。まずはこれは一旦除外

    次にゲーム機としてしてるメインPC、まぁ当たり前ですがゲーム用なのである程度は性能ありますが最近は稼働率減。でもガッツリとゲームをやるときはやるのでキープしておきます

    次にほぼNASPCになってる5700G、テレビ録画もだいぶ前にやめてほんとに起動することがなくなってます、というか別途NASとしてWi-Fiの簡易NASにSSDを用意して全PCでのアクセスをそちらに一時的に入れ込むようになって稼働率が激減。GPUも積んでないことに加えてノートPCよりもiGPUの性能が低いとういうところでもしかして使ってないという状態になって手放し候補に

    そして来客用PC、まぁ一時期先輩氏であり友人氏である人が遊びに来るときに使わせてたPCなんですが性能も上げて快適に動作させてるやつですが先輩自身もPCを買ったり、本人とは年間3割ぐらいよくあうことはありますが遊びにくる時間と仕事の都合でなかなか動かなくなってきたってのがありました。実質私のサブのサブのサブPCとなってるわけですがここで思ったのが、動かさないPCを残しておいてもしょうがないよねってことになって、とあることを考えました

    そうだ、ニコイチにしよう

    来客用PCとNASになってるPCを混ぜてしまって一台にしてしてしまえば、稼働率低いもの同士の使用率もわずかに上がりますしずっと手持ちで浮かしててもしょうがないので減らすという構えにしました。てかそれほどノートPCが便利なんですよね、多分使い方を考えるとミニPC買ったほうが良いんですけどね。それはさておき

    まずは来客用PCの中身はこんな感じです。
    IMG_20240216_025140.jpg
    我が家でゆいつDVDドライブが使えるPCなんでせっかくなら動かせるように残しておきたいところ、で、性能はある程度あったほうが緊急時の対応もできますし自分のサブPCでもあるので手放す方向は5600G一式といたしました。計算上2~3万の間ぐらいでしょうか。出来上がりのPCとして売ってもいいですが今回は単体分解売却へ

    ケースはHDD搭載数を増やす方向性と、場合によってGPUを積む場合を想定し全体的な性能評価が個人的に好きな5700GとATXケースを残す方向性にしました。そのため軸はNASPCをメインにします
    IMG_20240216_030438.jpg
    最近掃除をしてなかったでホコリが目立ちますので掃除しながら電源が13年選手なんでいい加減引退させます。
    IMG_20240216_030715.jpg
    ずっと特性が落ちなくて真冬の寒い時期でも安定し続け、最後に分解しても内部で目立ったダメージが無い優秀な電源だったんですが一生使えるとも言えませんしね(実績があるのであえてこのままでもいいのかもしれませんが

    とはいえこっちの電源も気がつけば6年落ち(製品保証年数7年)なのでそろそろではありますがとりあえずくっつけておきます
    IMG_20240216_034853_20240226132857a56.jpg
    どうせ普段は中身をみないのでSATAケーブルはそのまま使います。倉庫に黒やつは何本もあるんですけどね。なんかこの方がニコイチ感がありますよね(?)

    で、スペックは以下の感じになりました
    【case】Fractal Design Define R5
    【CPU】Ryzen 5 5700G
    【M/B】TUF-B450M-PLUS-GAMING
    【RAM】Team XTREEM DDR4-4133Mhz CL18(8GBx2)
    【NVMe】Samsung SM951(128GB OS用)(仮)
    【SSD】SATASSD2TB(仮)
    【HDD】東芝 MD04ACA50D(5TB)(3TBのデータを移動)
    【HDD】東芝 MD05ACA80D(8TB)
    【HDD】東芝 MD06ACA10T(10TB)
    【電源】NeoECO GOLD (550W 80+GOLD)
    【Lan】Realtek RTL8125B 2.5GbE
    スクリーンショット 2024-02-26 140351
    録画もやめ、特に大事なデータはありませんがせっかくならと思って多めにHDDストレージを載せてます。最近の20TB辺りのHDDを一個ポンと乗せてまとめてもいいですが、先に予算の目処がついても他のパーツの購入に回しそうですので現段階ではこんな感じにしました、ОSSSDとかもやる気があったらもう少し良いものに変えると思いますがとりあえずという形です。おそらく将来のメインPCのDDR4を積んで32GBにはなりそうです

    これで中々調子が良かった5600Gとはおさらばとなりますが次の人の家で大事に使われることでしょう
    IMG_20240216_042805.jpg
    で、今後の就活次第で5800X3Dとかもワンセットで売るかもしれません(以前にも記事にしましたが7800X3Dがほしいので最終的に売却するでしょうし)とりあえずはこのまま行きましょう。

    ではまた!(・ω・)ノシ

    | PC関係 | 14:26 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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    Radeon RX6900XT+Ubuntu+ROCm5.7+Stable Diffusion WebUIを試してみた

    どうも、お久しぶりです。去年に色々ありすぎて今年は前に向きに頑張ろうかってところの人です。

    ※今回の記事はある程度AIの画像生成とPCの知識がある人向けの記事です。
    構築のやり方とかは大きく省いているので、この記事を見ても環境を作ることが出来ないのでご了承くださいませ

    さて本題に入るのですが、最近になってローカル版Stable Diffusionにハマっており、下調べや細かい仕様を覚えて自分でAIイラストを生成できるようになって、プロンプトの仕様や言葉を色々覚え始めていたんですが当初からはRadeonGPUではAIには向かないというされて理由を知りつつやってました、まずWindowsでStable Diffusionを使う場合はDirectMLでcudaの代わりにDirectX12を使うことで、非NvidiaのGPUでもMLを可能になっており、それを使用してWindows内での画像生成自体はできるのですが、これがとにかく遅い

    で、AMD公式にあるStable Diffusionを高速にするやり方にモデルをMicrosoft Oliveに最適化と変換を行う方法があるのですが、非常に設定や構築が難しく、公式のやり方を試してみたりフォロワーさんに教えてもらった方法などを試しても形自体は出来たのですがやはり手間が多く、気軽さが無いので断念。うんじゃROCm(AMDの機械学習向けGPU環境やプラットフォーム)を使うかとなったわけですが、これはAMD自体がエヌビディアのCUDAと比べて、だいぶ遅れを取っている状況になっており、この記事を書いた時点でもWindowsでROCmの動作はできない状態になっております。そして現状でもRDNA3のGPUをメインに話が進められており、RDNA2は非推奨に近い状態でもあります。

    しかしLinux、UbuntuであればROCmを可能ということで、こちらであればRDNA2をフルで性能を使えるということなのでかなり久々にUbuntuのインストールとデュアルブートの環境を作ってやってみようと思いました。この辺は大きく省きますがまとめとしては

    最初に日本語プロジェクトのUbuntu 22.04 LTSをダウンロードしました
    Ubuntu Desktop 日本語 Remixのダウンロード Ubuntu 22.04 LTS

    ダウンロードしたISOをrufusを作ってUSBインストーラーを作成

    ОSドライブのパーディションを切り分けWindowsと共存

    WindowsとUbuntuのデュアルブート構築化

    コマンドでRadeonのドライバ及びRОCmのインストール

    Ubuntuに1111 Stable Diffusionを構築

    enjoy!

    AMDRadeonのドライバの更新情報を見るに最新のUbuntu 23.10の対応がされてる感じではなかったので、情報も多くサポートが五年ある22.04 LTS用意することに、これをrufus-4.3を使ってUSBインストーラーを作成。

    USBインストーラーからUbuntuをインストールを進めてWindowsと共存としてパーディションを切ってデュアルブート構成を作りました。

    最初はUSBブート環境を構築しようと思ったんですがNVMeの変換器を使っての動作は構造が複雑なためか安定せず、とはいえSATASSDで作るのもなんかなぁってなったので、ОSに使っているCドライブの一部をパーディション切り分け、128GBほど拝借しました。キャッシュレスのSSDをパーディションするのはちょっと気が引けましたが速度的に動かすにはこれが一番なのかと思いました。後々に面倒になるのでここは真似しないほうが良いです。
    スクリーンショット 2024-01-05 075408
    切り分けをしっぱいしてるので20GBの未割り当て領域ができてしまってます、これは状況をみてWin側に戻すかUbuntuにわたすかをする予定です。

    で、今回UbuntuにStable Diffusionを構築するのにあたって、非常に参考になったとあるサイトがあるのですが、そちらではリンクやスクリーンショットを禁止しているので。こちらに書くことは出来ません。しかしそこのおかげでStable Diffusionの構築で色々参考にさせてもらったところをがあり、それを利用してROCm+AUTOMATIC1111 Stable Diffusion WebUIを完成させました。
    image.jpg

    と、思ったらこの記事を書いた次の日にPC WatchのUbuntuチームの人がRadeonでも動かせる記事を書いてたのをもし試したい方はこちらを参考にするといいかもです。一応自分でも動作を確認しましたがリンク先通りのコマンドで問題なく構築できました

    【第42回】RadeonだってStable Diffusionは高速だ。そう、Ubuntuならね
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/ubuntu/1559102.html
    ※ただしLinuxかUbuntuのターミナル知識はある程度必要

    環境が完成したので自分が使いたい拡張機能を色々入れつつ速度を測ることにしました


    PC構成
    【CPU】AMD Ryzen 5 5800X3D(8C/16T)
    【M/B】ASRock X570 Steele Legend
    【RAM】G.Skill Sniper X F4-3600C19D-32GSXWB(16GBx2)
    【GPU】Red Devil AMD Radeon RX 6900 XT 16GB

    Stable Diffusionの設定は以下の通り、俗に言うモデルとバッチ以外はデフォってやつですね
    スクリーンショット 2024-01-04 220352
    ・7th Aモデル
    ・512x512
    ・DPM++ 2M Karras
    ・サンプリングステップ20
    ・アップスケーリングなし
    ・CFGスケール7
    ・バッチ回数10回


    まずはWindows11+DirectMLでの動作

    Windows11+DirectML フォーク版(起動オプションなし)
    スクリーンショット 2024-01-04 221529
    これの導入でRadeonでも生成ができるようになりましたが、テスト版とされてるだけあってかものすごく遅い。画像生成速度はit/sの速度が参考になるんですが1.22it/sは非常に遅い。この数値はRTX3050と比べても2倍以上は遅く、このまま使うにはとても実用的ではないです。VRAMの使用率もGeForce運用時よりも遥かに高くコマンドラインを閉じない限りは開放をされないことに加え、512x768以上の解像度を叩くとVRAMエラーが出ます。そして6900XTの消費電力(実際の使用率)も150W~180W程度とGPUを使えてない状況です、この解像度とステップ数にスケーリングなしで一枚23~24秒では日が暮れます(実際暮れました

    で、今度は起動コマンドを導入。
    色々参考になる場所があったのですが、私は以下のサイト様を参考にして動かしました
    AMD+Radeonでstable diffusionを使っている人がぶつかったエラーの対処法まとめ【メモ】追記あり(04/20)
    サイト先にも書かれておりますとおり自己責任となりますが、かなり効果はありました

    Windows11+DirectML フォーク版(起動オプションあり)
    スクリーンショット 2024-01-04 222547
    VRAMの使用率が常に最大になりましたが6900XTを最大である255Wで動かせるようになり、1枚あたりの生成速度が3.05it/s前後となり、6秒で1枚の生成が可能になりました!ついでにある程度解像度を高くしても生成が可能になり、幅が広がりました。とはいえど--xformersが使えない点やGeForceのRTXのGPUを使うよりも効率が悪いことには変わらず、最近だとフォロワー情報でintelのA770で9.0it/sを出している話を教えてもらっただけに、Radeon+Windows11+DirectMLでは非効率であることには変わらないと思います。そのため現段階でWindows利用として考た場合はとりあえずRTX3060 12GB辺り引っ張ってくるのが良いのかなぁって思っております。


    ここからはUbuntu22.04 LT+ROCm5.7での動作となります。

    こちらではRadeonソフトウェアが使えないのでamdgpu_topというGPUの情報や使用状況をリアルタイムでモニタできるツールを利用して計測しました。しかしここでとある問題が発生しました。

    画像1枚1枚なら大丈夫なんですがバッチ数を増やしたり、ステップ数を増やすとPCの電源が安全装置が働いて落ちるという現象が発生、考えられる理由は急激なスパイクで老体の電源が耐えきれず落ちる。またはGPUの動きに問題がある、構築環境に問題がある、RОCmのバグ。結果として答えを出せなかったのでわかりませんが、とりあえずGPUのパワーリミットを使うと大丈夫だったりしたので、そちらも記載しておきます。

    Ubuntu22.04 LT+ROCm5.7 255W設定(1枚、1枚での生成)
    image.png
    生成速度9.45it/sという飛躍的向上を達成しました!電力消費もきちんと最大の255Wで動いてました。もちろんVRAMも開放されるため動いてるときだけVRAMを使うようにもなります。まぁ速度こそは速くなりましたね、ちょっとでも負荷をかけ続けるとPCが落ちてしまいますが…

    そこでUbuntuのターミナルでRОCmでのパワーリミットを入れてみました。コマンドは以下の通りで実際のワット数のところに数字だけ入れればその数字でリミットが掛かります。

    sudo rocm-smi --setpoweroverdrive [w数]
    または
    sudo /opt/rocm/bin/rocm-smi --setpoweroverdrive [w数]
    (導入している環境によって変わるので認識した方を使います)

    200Wにリミットを入れたい場合は
    sudo rocm-smi --setpoweroverdrive 200
    または
    sudo /opt/rocm/bin/rocm-smi --setpoweroverdrive 200

    とすればOKです。この設定はUbuntu再起動ごとにもとに戻るので、常にリミットを入れる場合は自動起動でコマンドを書いてあげると良いかもです。ただしsudoにパスワードを渡しておかないと自動起動ができないので注意です

    で、以前から6900XTのワットパフォーマンスが良いところは探しておりまして大体170Wにリミットをした場合が良いとわかっていたのでその通りにしてみました。

    Ubuntu22.04 LT+ROCm5.7 170W設定(1枚、1枚での生成)
    image_20240105092614c57.png
    生成速度 8.50it/s 1枚2秒

    6900XT自体が元々やや過剰に電力をとっているのか200Wを超えると効率が落ち、170W辺りにするとかなり効率よく動かせる印象です。ただしこれでも複数枚生成をやろうとするとPCが落ちてしまいました・・・

    Ubuntu22.04 LT+ROCm5.7 140W設定(10枚1セットでの生成)
    image_2024010509302486e.png
    生成速度7.75it/s 1枚2秒

    ここがギリギリPCが落ちないか落ちるか程度のラインです。
    ここまで下げて初めてまともに使え、100枚1セットやステップ数を増やしても通ります。ただし500枚に1枚ぐらいの確率でPCが落ちるときがあり、実際は130Wぐらいの運用が確実だと思います。てか150Wとの壁が厚く150W設定では200W設定同等に落ちやすくなりました、ただしこのリミットでも速度がDirectMLの255Wの倍の速度が出てるので十分といえば十分ですね

    リミット後の生成速度をざっとまとめると

    127w 6.5it/s
    140w 7.4it/s
    150w 8.0it/s
    170w 8.5it/s
    255w 9.4it/s

    と、いった感じです。パワーリミットをかけるほど速度は下がりますが、パワーリミットを入れるほど1W辺りのワットパフォーマンス効率がよくなっていき消費電力を6900XTの半分である127Wにするだけでも6.5it/sなので、Windows環境で走らせるより遥かによくなりました。3060 12GBが7.4it/s前後らしいのでそれに合わせるなら140Wぐらいは入れたほうがよい気もしますが、とりあえずGeForceを換え買えなくても済みました。間違ってもVRAM16GBありますし遊べることは可能だと思います、ただパワーリミットを入れないとまともに書き出せないところがあるのが現段階での課題でもあり謎の部分ではあるので今度PCを買い替えるときは電源も買い換えようかと思います。

    他のところの検証結果を調べていたらGeForceの場合だと
    RTX4090で35it/s、3090で17it/s、3060Tiで9.35it/sはたまたノート用4070(30W時)で6.80it/sをWindows環境で動かせることを考えると最終的にはRTXのGPUにするのが良いと思います、モデルや拡張機能とか開発環境の殆どがCUDA開発でしょうしね

    で、Stable Diffusionを試している中で解像度上げやSDXL規格+アップスケーリングに挑む場合はVRAMは12GB辺りが【最低限】欲しいといった感想で、もしも本格的にやるとなったら性能の面を考慮してもRTX3090辺りがスタート地点になるかと思います。8GBとかでもイラスト自体は生成できますが本格的にやろうとしたときに絶対に物足りなさを感じると思ってもいいと思います。そういう意味でも6900XTの16GBは地味に美味しいところですね。

    フォロワーさんいわくRadeonのGPUがAIイラストを走らせる場合でもRDNA2よりRDNA3のが速いのも見ますしRTX4000番台が消費電力、ゲームともに効率が良いのでどこかのタイミングで4070TiSとかに買えればいいなぁ… あと思いの外intel Arcが良い伸びしろになってるらしいので、次の世代のArcをポチるのもありかもしれない…

    ではまた!

    おまけ・色々試行錯誤をしながら出した子
    00414-2491631200_20240120032724371.png
    プロンプトやLoRaを活用してもなかなか難しいとしり枚数で叩きたいと思ったりしたりしなかったり

    おまけのおまけ
    Ubuntuの環境でも良かったんですが、最近のディストリビューションを試したかったということで環境をLinux Mint Cinnamonを入れてみたんですが恐ろしくWindowsライクな操作感で、カスタム性も良くて快適だったのいうのはここだけの話でしたとさ
    IMG_20240106_161216.jpg

    | PC関係 | 10:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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    シカメモ #2 手持ちのノートThinkBook 13s Gen 4(AMD)の性能チェック

    個人用テストメモです。
    IMG_20230602_145713s_20231025033206540.jpg
    フォロワーさんから安く譲っていただいたノートPC(画像左のやつ)
    それのテストをしてブログに書こうと思ってたんですがほったらかしになってたやつを今更になって簡単にまとめただけです、一部ワットチェッカーの表記が無いので参考程度にしてください

    以下スペック
    ThinkBook 13s Gen 4(AMD)
    AMD Ryzen™ 7 6800U
    Windows 11 Home 64bit
    AMD Radeon™ 680M グラフィックス
    16 GB LPDDR5-6400MHz (オンボード)
    【SSD換装】 M.2 SN770 1TB

    USBハブにてマウスやキーボードを装着しているため実際よりは2~3W前後ほど消費が高いと思います

    テストモード
    ・バッテリー節約モード
    ・インテリジェントモード
    ・エクストリームパフォーマンス
    アイドル消費電力
    アイドル消費電力 インテリジェントモード ACアタプター動作
    画面ONアイドル 12~13W(CPUパッケージ2~3W)
    HD動画再生時 14~16W(CPUパッケージ4W)

    再生するファイルにもよりますがアマプラのワイルド・スピードの映画を再生時に1~2Wしか固定で増加をしないので再生機としても使える感じがします、バッテリー動作時は電圧が落ちるので消費はもっと落ちると思います

    ・CPUスコア
    Cinebench R23(ワットチェッカー計測)

    ・バッテリー節約モード
    エコ
    マルチ25W(安定時)
    シングル 24~25W
    CPUパッケージ読み12W時 チェッカー25W
    温度リミット60℃

    ・インテリジェントモード
    インテリジェント
    マルチ35W(安定時)
    シングル 34~35W
    CPUパッケージ読み20W時 チェッカー35W

    ・エクストリームパフォーマンスモード
    エクストリームパフォーマンス
    マルチ 41~42W
    シングル 35~39W
    CPUパッケージ40W→32W→25W
    CPUパッケージ読み40W時 チェッカー59W
    CPUパッケージ読み25W時 チェッカー42W

    モバイルRyzenはベンチマーク開始時にブーストをかけて、その後熱量が上がると共に消費電力がドンドン落ちていくため正しい計測が難しいのが難点です。そのため安定動作時の消費電力がこのノートPCの実質的な消費電力値だと思います


    ・GPUベンチマーク(エクストリームパフォーマンスのみ)
    3DMark Timespy
    NO004201.jpg
    ワットチェッカー読み平均42~43W
    安定動作時パッケージ消費電力25W前後(瞬間33W)
    グラフィックスコアはR9 280X(8000)同等

    3DMark FireStrike
    NO004205.jpg
    ワットチェッカー読み平均42~43W
    安定動作時パッケージ消費電力25W前後(瞬間37W)
    グラフィックスコアはGTX1050同等

    ベンチマーク開始直後に10秒程度のブーストにより消費電力が上がりますが、その後はずっとパッケージ25Wで安定し、ワットチェッカーでは42W辺りを記録するので、やはりこのノートPCのパフォーマンスモードの平均値はCPUパッケージ25Wぐらいだと思います。ただ日常での動作では軽いシーンからの動作でブーストを掛けると考えるとバーストを考えるとワットチェッカーで65W内辺りで動くかなと思います

    USBハブにキーボードにマウスを付けた状態で液晶付きでまるまるPC一個分として考え、8コア16スレッドでZen3ベース、最大負荷時平均45WでGTX1050並GPUが積んだものを動作出来るという点を考えるとものすごく省電力だと思います。余裕があるときのブーストを考慮しても65W未満の跳ね上がりで、ゲームをしなければパフォーマンスモードでも14~24Wぐらいしか動かないために最近はこのノートに大きめなモニタを付けて普段使いとして動作させています、実際それだけでうちの電気代がかなり落ちましたね

    そういう意味でもサブPCとしては十分な性能を抱えているため家のデスクトップPCの用途を絞り、今後のサブ機はモバイルAPUを更新していくのが一番安上がりまであるかもしれません。まぁノートじゃなくてもいいと思うところもあるので次はミニPC辺りを狙っていこうかなぁって感じですね、個人的には16GBでも足りてないパフォーマンスでもあるので・・・

    以上メモ書きでした (´・ω・`)ノシ

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    中華の格安SSD MiWhole CT300 2TB を試してみました!

    どうもお久しぶりです、さて今回は・・・
    最近5chやらTwitterやらでAliExpressセールの話の中に異様に安く売られていた中華NVMeSSDの話題となります。

    ※以下注意事項
    ・本気で使うSSDではなくネタを重視しています
    ・俗にいう特殊な訓練を受けてます向けのSSDの記事です
    ・中華ストレージに嫌悪感を覚える方は見ないことをオススメします


    はい、というわけで一般的には非推奨なSSDの話題となります、内容としては軽いベンチマークとその使用感だけを語る記事とさせていただきます、一応リアルタイムで運用する予定でもあるので、なんかあったらときは記事を更新していく予定です。

    てなわけで本題に入っていきましょう。

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    Ryzen 5800X3Dを買いました!

    2024/4/15更新
    メモリОCの設定を記事最後のおまけコーナーに追加

    どうも、最近になって水が100箱届いてしまった鹿の人です・・・
    それは置いておきまして今回は以前から狙っていましたRyzen7000シリーズを諦め、フォロワーさんから5800X3Dを格安で提供していただきましたので、引き取って使ってみようと思った次第です
    IMG_20230209_024757.jpg
    元々5800X3Dの情報は海外や日本の記事でかなり調べ尽くしているので大体の期待値はわかっており、フルHD解像度やWQHD解像度の144hz以上で5800Xとくらべて全体で15%前後のゲーム性能が手に入る程度なので、まぁ無理して買わなくてもいいかなって思ったんですが、せっかくですしね・・・

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