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    RDNA2を使ったAMD Fluid Motion Frames (AFMF) の手動動作についてのメモ

    2023/10/14
    AFMFを使ったらFPSゲームでアカウントBANをされてしまう問題についての話を追加。
    Twitterなどで最近APEXにてAFMFを使うとアカウントBANされてしまうという話題が持ち上がってましたが、AFMFはプレビュー版ドライバのみの実装なのに対し、AFMFがない正式版ドライバを利用してもBANされたという話も出てきており、もしかしたらAnti-Lag+の方なのではと思っていたんですがつい先日AMDにて正式発表があり、やはりAnti-Lag+が方が問題だったのかもしれません

    AMD Radeon 公式Twitter(X)アカウントより
    https://twitter.com/amdradeon/status/1713020826126008396

    『Counter Strike 2』でAMD Anti-Lag+を使うとVACに抵触する恐れがある - AMDとValveが声明
    https://news.mynavi.jp/article/20231014-2792749/

    これはゲーム自体にReflexSDKが直接組み込まれてドライバを介し、GPUと連結して動作するGeForceのReflexと違い、ドライバレベルでだけで動作し、ドライバ側でゲームのDLLにフックして動作するという仕様がなのですが、それがBAN対象ということになってしまい、Anti-Lag+の技術によるものが影響しておこった問題となっており、アンチチートエンジンの動作によってAnti-Cheatが正常ではない判定してしまうという問題があり発覚しました。

    そのためAMDはCS2のAnti-Lag+を正式実装しているRadeon 23.10.1 ドライバもダウンロードも停止しており、ゲームプレイヤーもAnti-Cheat周りの問題が終わるまではAnti-Lag+を利用しないで欲しいという通達がありました、またゲーム会社側もこの機能でBANされてしまった場合は検査次第、順次BAN解除してくれるらしいです。

    そしてAnti-Lag+自体は23.9.1ドライバから導入されているので、既に導入されてしまっている方は状況が落ち着くまではAnti-Lag+の使用はしばらく様子を見たほうがいいかもしれません。

    どうもお久しぶりです、今年は自作PCは特にしないまま終わりそうな予感がする鹿です。

    今回はAMDのGPU技術であるFSR3とフレーム補間技術であるAMD Fluid Motion Frames (AFMF)についての小話になります、まずこれを語る上はでGeForceの技術であるDLSS3の話がとても重要になってくるんですがこれを語るとものすごく長くなってしまうのでリンクは貼るので個別で調べてくださいという、本末転倒なスタートになることをまずはお許しください。

    NVIDIA DLSS 3: AI による飛躍的な性能向上によりフレーム レートが最大 4 倍に加速

    「AMD FSR 3」は目玉のフレーム生成機能すらGeForce RTXシリーズでも使える

    AMD FSR 3がついに登場!まずは『Forspoken』と『アヴェウムの騎士団』に採用

    AMD FSR 3 game integrations out now + more details for developers

    FSR3のパイプラインについて上記サイトより
    NO004063.jpg
    NO004064.jpg
    主な手順は元の映像からFSR3にてアップスケールをしつつそのフレームを参照しオプティカル・フロー・ワークロードにてOpticalFlowとOpticalVectorによるFrameGeneratorによる疑似フレームの生成をおこない、画面に表示される予定のリアルフレームの間に生成したものを挿入して画面上に表示するというものです。

    ある程度簡潔にまとめますとFSR3の倍速補間技術はDLSS3で行われてるAIによるディープラーニングによる計算を行いつつフレーム補間の仕方を仕方を変えるというものを簡略化しているもので、オープンソース化及びAIの処理を使わないことで事実上どのGPUでも動作が可能となっている機能です、これは将来的にintel製GPUであるintelArcやGeForceなどでも利用すること出来るもので、ゲーム側が対応をしてくれればほほ条件がない利用が可能になります。ただし中間フレーム生成自体もGPUの負荷が掛かるのである程度GPUパワーに余裕がなくてはいけないという仕様もあるためか、RDNA以前のVEGAやPascal世代でのサポートを切る形になっています。(理論上は動かせると思います)

    AMDのGPUOpenの話いわく、FSR3+AFMFを容易たフレーム生成は最低でも60FPSも元フレームがあることを推奨しているため、元フレームが30FPSなどでは微妙かもしれません

    で、この中間フレーム生成に関しては実はAMD用のドライバにて手動で適応させることが出来るというものが実装される予定であり、これを使うことでDX11とDX12のゲームタイトルに限り、FSR3の対応がなくとも中間フレーム生成の利用が可能という物がになってます。現状でもプレビュー版のドライバでのみRDNA3環境で動作が出来るようになっているようになっております。ただ正式版のドライバのため動作の不安定さはあると思いますがもしも試したいという方は自己責任で公式ページのドライバをダウンロードして試してみてください


    AMD Software: Adrenalin Edition Preview Driver for AMD Fluid Motion Frames Release Notes
    https://www.amd.com/en/support/kb/release-notes/rn-rad-win-23-30-afmf-tech-preview
    リリースノートではAFMFを有効化するにはゲームタイトルのグラフィック設定でHDRと垂直同期を無効化し、フルスクリーンモードで動作させる必要があるとしている。推奨フレームレート設定は1440p以上のモニターで70fps以上、1080pで55fps以上。またゲーム中にラグを生じる場合があることから遅延抑制機能「Anti-Lag」との併用を勧めており。今後は全体的な滑らかさと画質の向上に取り組むとのこと。

    で、今回の記事のタイトルにも書かれていますようにRDNA2で出来るのかという話につきましてですが、このプレビュードライバは10月7日の時点でVer3になっており、RDNA2でもAFMFの手動動作が可能になりました(ただしZen4CPUに搭載されているRDNA3などは動作が不可になってるらしいので内蔵GPUでの動作は期待しないほうがいいかもです)
    WS004825.jpg

    WS004826.jpg
    そのため自分のRX6900XTでも利用がAFMFのManual動作が可能となりました

    ただしAFMFには動作において公式の規定があり
    ・垂直同期オフ
    ・HDRはオフ
    ・DX11、DX12で動作するアプリケーションのみの動作
    ・排他フルスクリーン推奨(ウィンドウや仮想フルスクリーンでは動作しない)
    ・中間フレーム生成はレイテンシが下がるのでAnti-Lagの併用を推奨

    とのことでした、Anti‐Lagはあってもなくても大丈夫ですが中間フレームを生成するためには本来前後のフレームを読んでから計算を行い、GPUが生成したフレームをモニタに描写する際に差し込むという動作のためレイテンシが増えすぎてしまうという「仕様」があるのです、そのため操作に遅延が出てしまうのでAnti‐Lagで抑えようという話ですね。まぁ簡単なことを言えば基礎的な原理はテレビの倍速補間に似てますね、ただ処理の工程が二段階になってるためテレビの倍速補間とは似てもにつかないものではありますが・・・ あと仮想スクリーンでは動作しないと書いてますが、ドライバのバージョンやPCの環境などによっては動く動かないというのもあるらしいのであくまでも排他フルスクリーン推奨という形にしております。まだプレビュー版のドライバなのでこの辺の問題が色々出てる感じはしてます。

    で、早速なんですがAFMFでアーマードコア6で動かしてみました、他の方は60FPSを120FPSに補間してして動かしてましたが私の場合はあえて120FPSの状態で240FPSにフレーム補間をさせてます。

    AC6のゲーム設定
    解像度WQHD(2560x1440)、画質プロファイル中設定、120FPS、自動調整オフ
    WS004829.jpg
    手動AFMFで動作させた場合はMSIアフターバーナーなどの計測ツールなどで見た場合はゲーム内で直接動作している補完される前のネイティブなフレームレートの表示となるため120FPSのままになったままですが、これは倍速補間を行う際に直接ゲーム内のフレームレートを弄っているわけではないため、このような現象が発生します。そのためGPUが処理を行って画面に表示をさせているところのフレームをみないといけないため、Radeonのパフォーマンスオーバーレイにて動作を見ることが推奨となります。
    WS004830.jpg
    ショートカットで CTRL+SHIFT+Оでオンオフが出来るので試したい方はこちらをご使用ください

    で、本題に入りますがなぜ120FPSから240FPSにしたかと言いますと、フレーム補間をするのにもGPUパワーが必要であるというのを明確にしたかったからでもあります。上の画像にあるGPU使用率と消費電力を見ていただけるとわかりますがAFMFのOFFで58〜62%の使用率のところ、AFMFのONでは75〜83%の使用率に上がった事を確認しています。これに合わせて消費電力も平均して30~40Wほど上がっている状態です。つまり中間フレーム生成用にGPU負荷の余裕を開けておかないといけない、60FPS→120FPSなら生成する枚数が減るためもう少し軽くはなると思いますが常にGPUが90%ぐらいの動作でカツカツな場合でフレーム補間をするとAFMFが切れてしまうという可能性が高くなります。また解像度やゲームの描写設定、またグラフィックの品質状況によってもフレーム生成は前後はするので、フレーム補間をする場合はゲーム本体での負荷を70%ぐらいにはしておいて余裕をとらないといけないということにもなります

    じゃあ実際60FPSを120FPSにしたり、120FPSを240FPSにするのにGPUパワーが結局必要ならばこの機能はいらなくないかという話になりますが、実際そういうわけではなく、ゲーム内で直接計算をして120FPSや240FPSにする負荷よりは、元あるフレームから計算して仮想フレームを作って描写したほうが確実に負荷は軽いため、AAAタイトルなような負荷があるタイトルだとこの技術が効いてきます。

    が、フレーム生成のぶれ幅や参照するフレームの状況を考えても、最低でもゲーム内で60FPSとかを安定して出せるぐらいの設定とGPUパワーは必要であるということは覚えておかないといけないかもしれませんがね・・・

    またゲームによってはフレーム数を60FPSや30FPSで動作を制限されてしまっている場合もフレームレート増やして表示が出来るので、この機能が効いてくる場合があります。AFMFの機能自体はゲーム内のフレームを直接改変しているわけではなく、あくまでもGPUがディスプレイに表示するまでの間にフレームを差し込んで表示枚数を増やす仕組みのためフレームハック等には該当しないという利点があります。というかもしもDLSS3やFSR3のフレーム補間がフレームハック対象になっていたらそもそも設定画面で出すこと自体無理だと思います(´・ω・`)

    AFMFの話をまとめますと
    ・現段階ではプレビュードライバであるため不安定要素のおそれあり
    ・一部GPUのサポートの対象は限られるもののどのGPUでも動作出来る(はず)
    ・フレーム補間をするにもGPUの性能は必要なため、余裕ある動作をさせること
    ・フレーム補間はレイテンシを増やしてしまうため対人ゲーでの利用は不向き
    ・排他フルスクリーンかどうかによって動く動かないということはありえる
    ・フレーム補間自体は完璧ではなく状況に応じて生成出来る枚数は限られる
    ・GPU負荷が上がるため発熱や消費電力は増えてしまう
    ・垂直同期を切ることになるためfreeSyncなどが使えなくなる
    ・DLSS3と違い精度はやや落ちるためか画質が破局するときがある
    ・60FPSを切る映像の場合は垂直同期かけたうえでFreeSyncを効かせたほうがいい
    ・フレーム補間をしたからといって、すべての映像がぬるぬるになるわけではない
    ・技術レポート的には元フレームは60FPSが最低ライン
    ・オススメのフレーム生成はネイティブRefreshレートの半分ぐらいらしい
    →180hzのモニタを使ってる場合は90でリミッターをかけたものをAFMFで180にするという

    一応DX11とDX12であればほとんどのゲームで動作することが可能でしたので、手持ちのゲームと相談しながら調整してみるのがいいかと思います、ちなみに他の方の話で原神でAFMFが動作しないという話がありましたが私の方でも試してみたら上手く動きませんでした、ただ他の人が4Kの60FPSのモニタを使って120FPSで動作していたのでドライバと環境によって挙動が違うのかもしれません。もとより原神自体のウィンドウの表示は拡張ウィンドウの動作を行うためかきちんと動作をしてくれないというところがあります。で、試しに原神.exeでショートカットを作りコマンドで排他フルスクリーンを強制した場合はAFMFの動作がすることが確認しているので、どちらかというと原神側が悪いという可能性もあります。一応ですがウィンドウ状態を固定化してる方法はもしかするとゲームの規約に引っかかる恐れもあるのでコマンドによる動作はしないほうがいいかもしれません(ただ一般的なコマンドでもありますので大丈夫な気もしますが一応自己責任でお願いします、なおコマンドは自分で調べてください)
    IMG_20231010_022529.jpg
    このようにAFMFが動作しているのが確認できますので正式版ドライバでうまく動作をしてくれることを期待してます。

    と、いった感じでした
    もとよりFSR3はRDNA3シリーズでしか使えないと思っていたのでRDNA2で使用が出来るとわかった時は正直うれしかったところはあります、しかもオープンソース化の予定ため将来的にはGeForceなどでもDLSS未対応のゲームでも使用できる可能性があるので将来的な幅は広がるかもしれません、肝心のフレーム補間の感想ですが・・・・・

    公式の通り30→60FPSは本物のフレームとの差が開きすぎるため常にモーションブラーが掛かったような映像になってしまうこと、60FPS→120FPSは描写が高速で動きすぎると映像が崩れるところがあり、120→240FPSは一番ヌルヌルしますが元の枚数が枚数なので恩恵がわかりにくいというなんとも本末転倒なところがあります(

    確実にフレーム補間自体は動いているのを実感しており、ちゃんと中間フレームは生成はされているんですが、昔からの課題であるリアルタイム演算によるものに対するフレーム補間は完璧に動作させるのが難しいところがあるという印象です。カメラワークやゲーム自体の動きがスローペースであればあるほどスムーズで安定してFRAME生成の動作をしますが、AC6のように飛び回ってカメラをグリグリ動かすという場合ではやはり生のフレームが一番はっきりした映像になるので、ゲームによっては使わないほうがいいということにもなります

    またゲームが正直重い状態で30~40fps台しか出ないゲームにAFMFかけるくらいなら垂直同期かけたうえでFreeSyncなどを効かせたほうが間違いなく見やすい映像になるかと思います

    なので使い所もやや限られるところもありますが、あくまでも発展途上な機能でもあるため今後のAMDの調整次第で更によくなるということを期待して、正式版の登場まとうかと思います。

    さてどうなることやら・・・ではまた(^o^)ノシ

    | GPU関係 | 00:31 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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    Radeon RX6900XT のパワーリミットで遊んでみました!(メモ書き

    ※今回はメモ書きをしながら後に内容を追加していく記事です

    どうも鹿の人です。今回はRTX4090が販売されたり、RDNA3ことRX7000シリーズの販売が間近というところですが、私はRDNA2のRX6900XTのパワーリミットを試してみたくなったので試してみたいと思います。

    ※低電圧化やOCや極度のパワーリミットは故障の原因にになるおそれがメーカーの保証対象外なので自己責任です。この記事ではあくまでも参考の一つとしてご覧くださるようにお願い致します

    6900XTを購入したときのレビューはこちら
    Radeon RX6900XT を買いました!

    PC構成はこちら
    テストPC構成
    【CPU】AMD Ryzen 5 5600X(6C/12T)
    【M/B】ASRock X570 Steele Legend
    【RAM】G.Skill Sniper X F4-3600C19D-32GSXWB(16GBx2)
    【NVMe】WD_BLACK SN770 NVMe(1TB OS)

    GPU Red Devil AMD Radeon RX 6900 XT 16GB
    K0001323154.jpg
    ドライババージョン Adrenalin 22.1.1 SAM動作
    WS004250.jpg

    BIOSモードはサイレントモードで動作させます。
    Fh_VgLfaUAEBJqL.jpg
    レッドデビル6900XTのサイレントモードは6900XTのリファレンスと全く同じ動作になるため、最大電力のリミットは255Wで動作します。これを基準にやっていきたと思います。

    Red Devil 6900XTは本来ドライバにてパワーリミットの設定が-10~+15までしか扱うことが出来ないのですが、MorePowerToolというものを使ってドライバの設定項目を拡張することが可能であったので今回は-90まで扱えるようにしました。
    WS004272.jpg
    MorePowerToolは本来GPUが設定できるすべての項目をイジることが可能になるツールなので、一歩入力を間違えるとPCがそのまま落ちたり故障の原因になりますので試してみたいと思う方はあくまでも自己責任でお願いします。使い方などはネットで調べれば出てくるので個別で調べてください

    と、いうわけで早速試してみたいと思います。まず基本のスコアです
    WS004277.jpg
    WS004284.jpg
    左が現在の数値、真ん中が最小値、右が最大値です
    グラフィックスコアを基本として見るので2万点程度と思えばOKだと思います。
    RDNA世代は動作電圧を下げるとパフォーマンスが上がりますが今回はデフォルトの電圧ままで動かして計測をしていきます。なお消費電力の基準とするASiCパワーもキッチリ255W付近で止まっているため電力リミットはきっちり動いているのがわかります

    次にGTX1080(TGP180W)、6700XT(PPT186W)に合わせたスコアを出してみたいと思います
    WS004275.jpg
    Fh_0MYeaMAAR22R (1)
    WS004282.jpg
    やばくないですか? 
    1割落ちの性能にはなりますがGTX1080は7000~7600前後、Radeon RX 6700 XTは12700~13000点程度なのでそれを余裕で超えてくる電力性能だと思います、というよりRX6900XTはパワーリミット80~70%ぐらいが一番最効率なんじゃないかなと思ったりもしました・・・255Wを超えてくると異様にワッパが悪くなってますし・・・

    次にパワーリミット50%で127Wで動作させてみました。
    WS004274.jpg
    Fh_oiiIUAAALkQf (1)
    Fh_o16fUYAA6esP.jpg
    ベンチマーク中の動作クロックが1100Mhzとかしか出てなかったんですが、スコアはきっちり出てるので大丈夫だと思います。というかリミットを50%にすると大体半分のスコアで落ち着きました、ASICでも131Wになってるのでその通りの電力消費だと思います。

    ちなみに250Wで動作するGTX1080Tiや、215WのRTX2070Sがちょうど10000点ぐらいなので、GTX1080Tiの二倍のワットパフォーマンス、2070Sの1.4倍のワットパフォーマンス性能があると言ってもいいでしょう(*´ω`*)てかメッチャ冷えてる

    次にフォロワーに35W動作を頼むと言われたんですが、電圧とクロックを標準のままでは最小動作は73W付近で動いてしまいました、そもそもアイドルが35W動作なので難しいのかもしれませんWS004280.jpg
    WS004283.jpg
    ASICパワーがきれいに75Wに収まってるので実質補助なし6900XTとなりました。
    ベンチマーク中のクロックが500Mhzとかしかないためかむしろワッパは下がってますが75WGPUと考えればRX6400やGTX1050などを超えているのでその点は中々だと思います、ただ基礎クロックが上がらないためかデスクトップ動作がすこしカクつくときもあるので非推奨ですね、温度表示が消えちゃってますが75W動作の発熱は上記の中では一番低くなりました。よく見るとベンチ中のファンの回転が0回転なので実質ファンレスでもありますね(?)

    とまぁ現状のメモ書きはこんなところです、後日気になったところや
    まとめたいところがあったら適当に追加すると思います

    あとパワーリミット115~30%辺りを一個ずつ回してグラフにしたいかもしれない・・・
    でもそれはやる気次第で、ではまた

    | GPU関係 | 21:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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    Radeon RX6900XT を買いました!(低解像度時のカクつき問題の簡易対策つきレビュー)

    ※11月21日更新
    低解像度のカクつきが何故かマイナーアップデートのドライバで直ったので一部書き直しました

    どうも鹿の人です。早速ですが
    Fd93PoCakAAprPm.jpg

    ah_IYH.jpg
    久々に衝動買いをしてしまいました。
    新品ではなく中古なんですが時期的なこともあり破格の8万で購入。
    開封時の画像を忘れてしまいましたが使用感はほぼなくテスト時では高負荷時のノイズや動作不良が一切なかったので良い買い物が出来たかと思いました。

    同じく値段が手頃になってきたRTX3000を買おうか迷いましたが、最近Radeonを使ってないなってことで久々にこちらにしてみました

    WS004117.jpg
    OCモデルなのでクロックが高めの設定になってますが、RDNA2ではGPUごとに指定している電力リミットに応じて、
    GPU単体の自動OCによってクロックを変動させてるだけなので実際のこの数値はあって無いようなものともいえます。

    Red Devil AMD Radeon RX 6900 XTにはOCモードとSilentモードのBIOSスイッチがありますが
    Fd947Q7acAEqt76.jpg

    WS004118.jpg
    実際のところSilentモードでは6900XTのリファレンスモデルと同じリミット255Wで動作し、OCモードでは26W増加の281Wで動作。2つのBIOSをよくみたところSilentとOCではサーマルリミットや電圧、ファンの回転数などに変更点が全く無いので

    事実上Red Devil 6900XTのOCモードはリファレンスリミットから26W分自動OCをするだけの6900XTと思っていてOKです。

    6900XTは4Kをターゲットに販売されているGPUですが、逆にFHDやWQHDのような解像度ではどれぐらいの効率なのか、1W辺りの効率がどれぐらいなのか自分自身も気になったので、自分の検証ではあえて4Kを試さないということにしてみました
    (4Kとかは他の方々がレビューしてますしね)

    なお装着後のLEDライディングは消すことが出来ますが
    FerDyZ1VsAAUlpa.jpg
    付けた場合はものすごく赤く光ります

    テストPC構成
    【CPU】AMD Ryzen 5 5600X(6C/12T)
    【M/B】ASRock X570 Steele Legend
    【RAM】G.Skill Sniper X F4-3600C19D-32GSXWB(16GBx2)
    【NVMe】WD_BLACK SN770 NVMe(1TB OS)
    【NVMe】WD_BLACK SN770 NVMe(1TB ゲーム用)
    【モニタ】慶安 KPGM270 WQHD(2560x1440) 180hz

    Red Devil AMD Radeon RX 6900 XT 16GB
    ドライババージョン Adrenalin 22.10.1

    GeForce GTX 1080 Ti GameRock Premium Edition(比較用)
    ドライババージョン GeForce 517.48 Driver

    6900XTのドライバ設定はゲームモードを選択しているので
    Radeon Image Sharpeningが80%
    Anti-lagにチェックが入ってたままでの動作となります
    WS004134.jpg
    このためフレーム数が数FPS下がると言われてますがより普段使いを重視した感じと思っていただけると助かります

    CPUがZen3なので6900XT装着時は
    AMD Smart Access Memory(SAM)をオンにしてを計測してます
    WS004114.jpg
    WS004115.jpg
    またCPUが5600Xのままなのでゲーム性能において
    CPU性能をできる限り最大まで動作をしてもらうように
    OC Offset+0.2Ghz、かつその状態でCPUを最大値を動かせるように
    PPT 110W、TDC 70A、EDC 130Aにして最大効率にしています
    これでも温度は70度を切るためとても優秀な6Coreです



    まずはアイドル消費電力

    GTX1080ti
    WS004096.jpg
    接続しているモニタが2560x1440の180hzのためかクロックが下がりきらずアイドルでも65Wほど消費してしまうというのが分かりました

    RX6900XT
    WS004110.jpg
    性能に余裕ができたからか36Wで済んでます。
    電圧も低くクロックも大きく低いので助かりますね、てかアイドルとはいえど9Mhzってすごいですね・・・

    たまに0Mhzとかも出るのでビビりますが。

    3DMark TimeSpy Benchmark
    GTX1080ti
    WS004085.jpg
    WS004086_202210161147281d2.jpg

    最大消費電力 267W ※消費電力は最大値のみで計測
    CPU性能が不安でしたがTimeSpyではGPUが優先で動くので結果としては常にGPUは100%の使用率で動いていました。ベンチスコアも6年前のGPUと思えば悪くはなく、4K解像度でも60FPSで中~高設定ぐらいならば大体は遊べてました

    RX6900XT
    WS004111_202210180224137dc.jpg
    WS004112_20221018022415740.jpg
    最大消費電力 281W ※消費電力は最大値のみで計測
    元々GTX1080tiの二倍の性能ということを知ってて買っているので純粋に1W辺りの性能が二倍になったという方にびっくりしています。上の方でも書いていますがリミット通りの消費電力であり、リミット通りにキッチリ止まるのも現代のGPUの仕様なので、リミットが分かれば電源も選びやすいかなと思います

    またレイトレの性能を測ろうとも思いましたがRTX3000シリーズとくらべてRDNA2は約半分の性能でありGTX1080tiでは測れないのでそちらは今回はスルーいたしました


    APEX LEGENDSフレームレート重視&敵の視認性上げ設定
    WS004089.jpg

    GTX1080ti
    FHD 1920x1080 180fps
    WS004090.jpg
    動作が軽めである訓練場のフレームレートは参考にはしにくいのですが停止時の参考程度に。
    APEXはGPU依存なのでCPUが弱めでもフレームが出てくれるため純粋なGPU性能を見るときはすごく分かりやすくて便利です。GTX1080tiでもフルHDであれば180hzはなんとか出せます。

    ただしGPUの余裕が無いため実際の戦闘となるとフレームは下がると思います

    WQHD 2560x1440 180fps
    WS004100.jpg
    残念ながらGTX1080tiではWQHD180hzでは性能が頭打ちになってしまい、実際のフィールドにおいても110FPSを割る場面などが発生していました

    RX6900XT
    FHD 1920x1080 180fps
    WS004119.jpg
    ( Д )  ゚ ゚

    まさかの消費電力半分以下でした。

    6900XTはダイレクトに使用率に応じてクロックが動くため上記の使用率は全く参考にならない感じですね、
    低いところでは700Mhzなんてところが見えたりもしました。よって使用率は参考にはならず、むしろ表示を切ってもいいレベルでもあります。
    ただしこのクロック降下現象にはとある重大な問題があり・・・
    この問題については記事の最後の方で説明をさせていただきます。

    WQHD 2560x1440 180fps
    WS004121.jpg
    WQHDで負荷が確実に上がるはずなのですがクロックが多少上がった程度で消費電力は20W上がっただけでした。
    訓練場でのフレーム数は参考にならないのですがパッと走って常に180FPSマークしてくれるのは個人的に助かります

    WQHDテスト動画

    Windowsのゲームバーでキャプチャしたので画質は悪いですが
    余裕ある安定したフレームが出てるのがわかります。
    この段階で100Wしか使っていないということは残り180W分の余裕があるので
    フィールドを走っても悪くないフレームが出るんじゃないかと思います

    原神
    WS004122.jpg
    カスタム最高設定

    GTX1080ti
    FHD 1920x1080
    マップ画面
    GPU使用率/ 2~3% 消費電力/60~70W
    フィールド探索
    GPU使用率/47~61% 消費電力/140~210W 平均170W
    WS004078.jpg
    比較的に軽い動作と言われる原神ですがカスタム設定での最高設定は中々の負荷

    WQHD 2650x1440 カスタム最高設定
    マップ画面
    GPU使用率/3~4% 消費電力/60~70W
    フィールド探索
    GPU使用率/73%~81% 消費電力189~265W 平均220W
    WS004092.jpg
    解像度が上がった分一回り負荷が大きくなりました
    それに伴い消費電力も一回りアップしてしまいました。
    この時点でこの使用率では4K解像度は性能が足りないと思います。
    ただカスタム設定から最高設定プリセットに落とせば問題なくいけると思います。

    しかし意外と消費電力は高めでした。
    実際自分自身もこの数値には購入当初から気がついており、
    日常ではパワーリミットを60~70%程度まで下げて遊んでたぐらいです。

    RX6900XT
    FHD 1920x1080 カスタム最高設定
    マップ画面
    GPU使用率/ 1~8% 消費電力/38~39W
    フィールド探索
    GPU使用率/55~80% 消費電力/62~84W 平均76W
    WS004104.jpg
    ( Д ) ゚ ゚

    こちらも消費電力はGTX1080tiの半分以下でした。
    クロックもAPEX以上に下がって510Mhzなども見えたりしましたが
    これによってとあるデメリットも強く出てしまうことに・・・

    WQHD 2560x1440
    マップ画面
    GPU使用率/ 3~8% 消費電力/38~39W
    フィールド探索
    GPU使用率/37~85% 消費電力/74~94W 平均84W
    WS004107.jpg
    クロックが上がり負荷が確実に上がるはずのWQHDでも
    5~10W程度しか消費が増えないという効率の良さ
    フルHD動作時にあった問題はこちらでは改善されてます

    WQHD 最高設定 テスト

    一発取りなのでキレイな動きは出来てません(;´Д`)
    ですがエフェクトだらけのバトルシーンにおいても
    比較的におとなしい消費電力で済んでいるのがわかります


    龍が如く極2
    GTX1080ti
    WQHD 2560x1440 最高設定 フレーム数120FPS
    GPU使用率/99% 消費電力/240W付近 FPS 68~82程度
    WS004099.jpg
    フレーム制御周りに細かい問題を抱えるゲームなんですがせっかくなので、
    最新の龍が如くシリーズに使われるドラゴンエンジンは負荷が結構重く
    GTX1080tiの最高設定は60FPSでWQHDでなら遊べますが
    WQHDの時点でも常にGPU使用率が99%になってしまってます
    このゲームはメニュー画面も一時停止も常に負荷が掛かるので
    熱と消費電力が心配になります(´・ω・`)

    6900XT
    WQHD 2560x1440 最高設定 フレーム数120FPS
    WS004109.jpg
    GPU使用率、消費電力ともに背景状況によって大きく変化、FPSは90~120
    下は95W、上は261W 状況によって大きく動くので平均は出せず
    ネオン街だと大体150~240W前後、裏路地だと110~150W程度
    少なからずフレームは出ていてかなり細かく電力が消費が動くので悪くはない
    あとメニュー画面を開くとGPUの消費が一気に大きくなる傾向があるのを見ると
    おそらくCPUがネックになって足を引っ張っているところもあり、
    5600Xよりも速いCPUになったらもう少し消費が増えるかも

    と、いう感じでした

    結果的に言いますと、GTX1080Tiから性能が二倍になった分の余裕が大きくなり、ゲーミングにおいての消費電力面はGTX1080tiよりも遥かに高いワットパフォーマンスになるという結果になりました

    ハイエンドGPUというと消費電力が高くなる一方というイメージがありますが現代のGPUともなると電力管理及び負荷に対してのクロック変動が大きく、それによってよりGPUに対して低い負荷の場合はより低い消費電力で余裕のある動作を行っていくれるという時代の進化を感じました。

    ここからは購入当時のドライバ、Adrenalin 22.10.1によるものの内容です
    なお上記検証において書いてありましたとある問題点を述べていきますとこの軽い負荷に対してより低い電力で動くという点が問題であり、GPUにもよりますが6900XTでは【ゲームが軽すぎる】とした場合において、GPU電流及びクロックが下がりすぎることによるゲームのかくつき及び画面描写の内部引き裂き等によってカクカクするという現象が発生。これはWQHD解像度以上になると問題が消えていることがわかり、

    フルHDやまた軽い負荷のゲームで発生しやすく、これはRDNA2の特徴であり欠点でもある電圧とクロックが動きすぎることによるクロックの下がりすぎによる原因だということが判明しました。

    このかくつきにおいてはフレームレート下がらないもののモニタ側では強く発生しており実際のプレイ時ではかなり目立ってしまい、もはやフルHDでは低解像度の粋にであるために起こることで、特徴がマイナスに働いてましてしまうということがデメリットに・・・

    特にゲームの動作が軽い原神ではこの現象が非常に強く発生してしまい、WQHDの最高設定であれば問題はないもののWQHDで設定下げた場合でもカクつきが発生してしまい、APEXもクロックが大きく下がるとフレームがガクッと落ちるような状態が発生してしまいました

    ではどうしたら良いのかといいますとRadeonソフトウェアにはゲーム全体、ゲーム1つ1つのパフォーマンス設定が可能で
    WS004124_20221018010858872.jpg
    今回はグローバル設定(ゲーム全体で動作)での設定をしてみますが

    手動チューニング→GPUチューニング→高度な制御にチェックを入れ
    WS004125.jpg
    最小周波数を1600Mhz以上辺りにしてあげることである程度は改善しました

    このように最小フレームが1600Mhzになります
    WS004126.jpg
    この時点でも内部引き裂きによるFHD原神でのカクつきはほぼなくなり
    クロックを上げても実際の消費電力も実はそんなに上がりません
    設定した最小周波数が高ければ高いほど数ワットずつ増えていきますが
    それでも旧世代のハイエンドを使うよりは遥かに低い電力なので
    基本的には最小上げをするほうが快適かもしれません。

    で、ある程度改善という含みがあるのが
    WS004127.jpg
    この最小設定には一つ欠点があり、
    どうやらRDNA2にはGPUがゲームの動作が【とても軽い】と判断した場合は
    更に下のモードに切り替わってしまうため(おそらくアイドル状態と認識)
    これによって一部が遅くなる場合もありました

    ただ2Dゲーなどで下のモードでも問題なく動くような場合はこのようにクロックが下がってもカクつきは発生しないので、ようは低い負荷~中間負荷のギリギリのラインで動くゲーム環境だと起こる特徴がありましたので改善方法として今回まとめておくことにしました

    そのため下のモードに落ちにくいようにゲーム内設定を上げてかつドライバの最小設定を調整してクロックの降下現象が発生しにくいようにすると目立った問題は少なくなりました。

    この問題はRX6900XTを持つ他のユーザーからも報告がありフルHD環境やWQHD環境の一部では似たようがことが起きてしまう可能性があり人によっては初期不良と勘違いしてしまう可能性があると思います。

    これにつきましては今後Radeonのドライバが更新されたら直るかもしませんが現段階のドライバの動作では最小クロックを上げる設定のほうがトータル的なゲームプレイでは快適になりやすいので、個人的にはそちらをおすすめします。

    なおGPUにたいして動作が軽い場合の一部でしか発生しないので
    AAタイトルや、また4K環境においてのゲームプレイではまず発生しないので
    タイトルによって問題が出たら個別に設定をしていくといい感じかもしれません
    また、6900XTより下のモデルであればGPUの負荷が自然と上がるため
    このような設定をしなくても大丈夫だと予想をしております。
    (実際6700XTを持ってる人から聞いた限りは大丈夫だったみたいですし)

    まぁ私の場合は電力がそんなに変わらないというということもあり最初からこんなもんだということでグローバル設定の時点で1800Mhz辺りを最小にして動作をさせて全部のゲームでクロックを下げないということで快適度を上げてます
    (5W前後の消費で得られる快適度のほうが大きい)


    上記の症状はマイナーアップデートであるはずのAdrenalin 22.11.1を導入したことで直りました、原因はわからずじまいでしたが、少なからず改善されてからは500Mhzとかのクロックでも安定して動作をするようになったので良かったです、なお現状でも細かいカクつきがあるときがあったんですが、ネットを調べてるとどうやらRadeonAntiLagが悪い方向に働くことがあるらしくて、AntiLagを無効化したら完璧にゲームが動作するようになったので、気になってる人がいたら試してみるといいかもしれません

    といった感じでした。
    かなり細かく高精度に臨機応変すぎるぐらいにゲームの消費に応じて電圧とクロックが昔の何倍と動くことによって
    昔のGPUとは比較にならないぐらい低消費でハイパフォーマンスになりましたがドライバ一つで動作が変わることがあるのをわかった時点でRadeonのドライバはやはり昔も今も変わらず癖があるときがあるんだなぁと思いました

    なお使うと分かるんですがGPU使用率はもはや参考に出来ないのでGPUの使用率の代わりに消費電力を見るほうが良いと思います多分そのほうが正しい数値が出てる気がしますので(´・ω・`)

    どちらにしても自分はレイトレをしばらくは必要としないので
    長い間このGPUを使って遊んでいけるかと思います。

    以下メリット・デメリット(自分視点)
    ✔GTX1080tiから性能が二倍、ワッパも二倍
    ✔ドライバ周りがNVIDIAとは違う方向性に進化
    ✔熱は低めで0ファンモードがで静か
    ❌低解像度時の挙動が少し面倒(改善済み)
    ❌レイトレ性能はRTXに劣っている
    ❌相変わらずドライバ更新は遅いAMD(やはりAMD)

    良いところも悪いところもありますがGTX1080TIと比べると格段に使い勝手はかなり良くなったので旧世代のGPUよりはやはり新しい世代のGPUに手をだすのが一番だと思いました次はCPUかモニタか・・・ではまた!



    おまけ1
    6900XTのパワーリミットは結局?
    赤い悪魔さんは最大値15%に上げれるので試してみました
    Fev4P6EaUAEClS6.jpg
    電力の最大値が323Wに上昇
    Fev5BeVUcAAoa47 (1)
    Fev5CJ0UUAIERIM (1)
    しかし42W上がって実際に得られる恩恵が小さいので
    個人的には微妙と思いました。

    むしろSilentモードにしてパワーリミット-10%にした数値が
    FewSuRiUAAEhBuQ.jpg
    FewU2V3UAAAp0NN.jpg
    最大323W→230Wで1割にも満たないパフォーマンス低下で済むので
    こちらを愛用することにしました

    最近のCPU、GPUあるあるの元の素性が良いけどできる限り高めにクロックを上げて損失が逆に大きくなるってやつですね、軽自動車とかを弄って馬力の割に燃費がガタ落ちするのと似た感じですゲームによっては最大値が高いほうが伸びる場合もあるのでパワーリミットによるエコ動作はトレードオフなところもありますが負荷に対して臨機応変に動く6900XTならばというところですね・・・

    おまけ2
    ゲームで動作がめっちゃ軽い場合の消費電力
    WS004132.jpg
    WS004131.jpg
    テクスチャやフィルタやAAなどがガッツリ使われないゲーム
    もはやPS3時台のゲームとかはGPUがアイドル並みの消費で動く時代です
    すごい時代ですよねホント

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    今になってGTX1080tiを買ってみました! &パワーリミットの小話

    *2020/5/4日更新
    ・テストしたPCスペックを表記
    ・OCした値も記事の一番下に書きました


    どうも鹿で、おなじみの人です。
    IMG_20200430_074731.jpg
    さて今回はGTX1080tiの購入のお話です。

    ≫ 続きを読む

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    GTX1080 OC FF14 紅蓮のリベレーター ベンチマーク スコア

    最近うわさのFF14の新しいベンチマークを、
    新しいPCにする前に適当に測ってみました。

    なお今回は少しだけGTX1080をOCしており、
    最近出たメモリ11000Mhz相当にして測ってみました。
    9fb674d24096d8af039186a843bec0f4.png
    POWERLimit108% メモリ+500Mhz=5500読み=11000Mhz
    この設定で普段ゲームをしてて問題が発生してないので
    私の構成での常用とさせて頂いてます。

    以下構成
    【CPU】Intel Core i7 6700K(4Ghz定格TB+HT)
    【M/B】ASRock Z170 Extreme6
    【RAM】G.Skill F4-3600C16D-16GTZ (DDR4-3600)
    【GPU】GIGABYTE GTX1080 G1 GAMING

    フルHD 1920x1080 最高品質 フルスクリーン
    bb94a9679b06d1bfdc886c979577305d.png

    WQHD 2560x1440 最高品質 フルスクリーン
    7dac75a96ded8de1f937ee11ccbedf24.png

    4K 3840x2160 最高品質 フルスクリーン
    6bce1bb24835521cf778edc76264a27b.png

    5K 5120x2880 最高品質 フルスクリーン
    0fcf47c8f238704ad3b434d9e2be6060.png
    と、いった感じでした。
    POWERLimitを108%に上げているため、
    スコアはあまり参考にはならないと思いますが、
    メモリ11000Mhzバージョンのイメージに近寄れたと思うので、
    個人的には満足しております。
    (冷えやすい三連ファンで良かった…)

    ほぼメモ書きな記事ですが、
    ベンチマークのブレが少なめで計測できたので
    手持ちのGPUとの簡単な比較にでもお使いください。
    ではまた次回(´・ω・`)ノシ

    | GPU関係 | 01:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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